大腸がんの名医


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中村 文隆(なかむら ふみたか)医師

勤務病院/手稲渓仁会病院 外科部長

腹腔鏡下手術の第一人者

単孔式腹腔鏡下手術も症例数多数

 食生活の欧米化によって年々増加する大腸がん患者。日本では年間10万人以上の人が大腸がんと診断されている。大腸がんの外科手術は開腹手術と、腹腔鏡下手術があるが、現在最先端を行くのがひとつの孔から腹腔鏡と手術器具を挿入する単孔式腹腔鏡下手術。その第一人者が手稲渓仁会病院外科部長の中村文隆医師だ。