癌の名医 肺がん


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近藤 啓史(こんどう けいし)医師

勤務病院/独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター
     副院長

精度の高い胸腔鏡手術を実施

胸腔鏡手術を1600例超実施

 部位別がん死亡者数が男性で第1位、女性で第2位の肺がん。一般的な開胸手術に加え、2000年からは胸腔鏡手術が肺がん一般に適用されるようになった。しかし、高度な技術が求められ、誰にでもできるわけではない。手術時間や成績は医師の腕次第ともいわれる中、北海道がんセンターの近藤啓史医師はこれまで1600件を超す胸腔鏡手術を実施している。