癌の名医 肝臓がん


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辻 邦彦(つじ くにひこ)医師

勤務病院/手稲渓仁会病院 消化器病センター副部長

日本に初導入した
ラジオ波焼灼術の権威

症例実績は全国第10位

 5大がんのひとつである肝臓がん。再発を繰り返すのと、患者の高齢化が大きな特徴だ。そのため身体に負担の少ない治療法が選択される傾向にあり、その中で標準的な治療法として注目を集めているのがラジオ波焼灼術だ。手稲溪仁会病院の辻邦彦医師は、日本で初めてラジオ波治療を導入。現在までに1230例2000件という全国10位の実績を誇る権威だ。