癌の名医 がん免疫療法


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高柳 芳記(たかやなぎ よしのり)医師

勤務病院/がんメディカルクリニックCARNAMED(カルナメド)

免疫細胞療法を主体とする
新しい治療法を考案

欧米より遅れる日本のがん治療に一石

 日本では2人に1人ががんを患う時代になっている。がん発生のカギは遺伝子と免疫細胞だ。そこで「がんメディカルクリニックCARNAMED(カルナメド)」の総院長である高柳芳記医師は、「免疫療法」を中心に「温熱療法」・「酸化療法」を組み合わせた独自の「3C(がん複合カスケード)治療」を考案。欧米に比べ遅れている日本のがん治療に一石を投じている。