血液の名医 悪性リンパ腫


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森岡 正信(もりおか まさのぶ)医師

勤務病院/ 医療法人菊郷会 愛育病院 名誉院長

道内に数少ない
血液疾患専門医

初期症状がなく正確な診断、治療が不可欠

 高齢化の進展にともない、日本で急激に発生が増えている悪性リンパ腫。年間10万人に10人程度が発症すると言われている。初期症状がなく、胃腸などの消化管や軟部組織、皮膚など全身各部位に発症が見られ、放置すると致死的となる。専門医による正確な診断と適切な治療が不可欠だが、道内には数少ない血液疾患の専門医、そのうちの一人が愛育病院の森岡正信名誉院長だ。