炎症性腸疾患の名医 炎症性腸疾患


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飴田 要(あめだ かなめ)医師

勤務病院/医療法人エム・ティー・エヌ
     北海道泌尿器科記念病院 理事・副院長

膀胱尿道機能障害の
エキスパート

多数の症例数を持ち、ハーバード大での研究実績も

 間質性膀胱炎は慢性膀胱炎の一種で、代表的な症状は膀胱痛や頻尿、残尿。40歳以上の女性に多い病気だ。症状がひどくなると1日に60回以上もトイレに行く患者も。認知度の低さから誤った治療を続けている患者が多く、「膀胱の病気の中でも見逃されやすい」と話すのは、膀胱尿道機能障害の第一人者、北海道泌尿器科病院副院長の飴田要医師だ。