炎症性腸疾患の名医 炎症性腸疾患


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蘆田 知史(あしだ としふみ)医師

勤務病院/札幌東徳洲会病院IBDセンター センター長

全国的にも希少な
IBD治療機関

潰瘍性大腸炎、クローン病治療の第一人者

 原因不明の慢性疾患である炎症性腸疾患(IBD)。日本ではすでに15万人以上が罹患しているとされ、世界的にも患者が増加している。2008年4月に開設した札幌東徳洲会病院IBDセンターは、このIBDに対する専門的医療を提供する道内初の医療機関。全国的にも希少な存在だ。そのIBDセンターを率いるのが蘆田知史センター長だ。