眼科の名医 白内障


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大里 俊明(おおさと としあき)医師

勤務病院/ 医療法人医仁会 中村記念病院 手術部長

増加する脳疾患に
最新の開頭手術、
血管内治療で対応

開頭手術、血管内手術のエキスパート

 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血に代表される脳血管障害は、高血圧、糖尿病、高脂血症の増加に伴い、最近は増える傾向にある。また、同時に高齢化による心血管系の疾病が引き金になる脳疾患も増えてきた。救急性が要求される脳血管障害の治療は、最適な治療法の決定をスピ-ディーに判断しなければならない。大里医師は、北海道最大の脳神経疾患総合病院である「中村記念病院」の手術部長として患者の状況を瞬時に判断、専門スタッフに指示を出し治療にあたっているほか、自身も開頭手術、血管内手術のエキスパートとして活躍している。