糖尿病の名医


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浦澤 一史(うらさわ かずし)医師

勤務病院/社会医療法人社団 カレスサッポロ時計台記念病院

カテーテル治療で
下肢を温存

カテーテル治療で下肢切断を回避

 下肢の動脈硬化を起因として発症する「閉塞性動脈硬化症」。
 糖尿病患者に発症しやすく、重度になると潰瘍や壊死を生じる「重症下肢虚血」となり、下肢の切断を余儀なくされる。
 同医師が考案したカテーテルを用いた治療法の下肢を温存する救肢率は96%に達しているが、その存在は糖尿病患者はもちろん医師にも十分認識されていない。