外科の名医 膝前十字靱帯・半月板損傷


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安田 和則(やすだ かずのり)医師

勤務病院/医療法人 知仁会 八木整形外科病院 名誉院長兼附属スポーツ医学・関節鏡センター長

膝前十字靱帯損傷に対する
最先端再建術の開発者

膝関節の安定性を取り戻し、幅広いアスリートを救う

 あらゆるスポーツ競技において重要な「膝」だが、特にジャンプをするスポーツでは膝の靱帯を痛めるケースが多発。ベストパフォーマンスを発揮するために手術に踏み切る人も多い。
その際、おこなうのが前十字靱帯再建術だが、今や主流になった「解剖学的2束前十字靱帯再建術」を考案・開発したのが八木整形外科病院の安田和則名誉院長兼附属スポーツ医学・関節鏡センター長だ。